【北海道旅行記⑥】犬連れ・子連れ車中泊8泊9日|6日目 オロロンライン~甘えび丼~留萌本線~旭山動物園
北海道旅行記の6日目は、道の駅しょさんべつを出発して、日本海沿いのオロロンラインを南下する一日です。甘えび丼を食べ、長男のリクエストで留萌本線の線路跡を見に寄り道し、午後は旭山動物園で遊びました。夜はRVパーク ジョニーベースで車中泊した一日です。
6日目のルートと立ち寄りスポット
- 道の駅 しょさんべつ(出発)
- 甘えび丼(甘えびファクトリー 蝦名漁業部)
- 留萌本線の線路跡
- 旭山動物園
- RVパーク ジョニーベース(車中泊)
みさき台公園とオロロンライン|朝の海を眺めながらドライブ
道の駅しょさんべつのある初山別村から、日本海沿いに北海道を縦断するオロロンライン(国道232号など)を南へ走ります。右手にずっと海が広がる気持ちのいいドライブコースです。

道の駅しょさんべつに隣接するみさき台公園で朝のお散歩

途中には、道の名前のもとになった海鳥「オロロン鳥(ウミガラス)」のモニュメントもあります。子どもたちはポーズを真似して写真撮影を楽しんでいました。
甘えびファクトリーで甘えび丼|水揚げ日本一の町
羽幌町は甘えびの水揚げ量が日本一として知られる町です。立ち寄ったのは、えび漁師さんが営む専門店「甘えびファクトリー 蝦名漁業部」さんです。ぷりっと甘い甘えびをたっぷりのせた丼は、最高の朝ごはんでした。


- 住所:羽幌町幸町57
- 営業時間:9:00〜16:00(3月中旬〜12月。1月〜3月中旬は休業)
- 定休日:不定休(羽幌町観光協会の案内による。ほかに月曜や日曜と紹介しているサイトもあるので、事前に確認すると安心です)
- 電話:0164-68-7777
- メニュー:えび丼、漁師カレー、ガーリックシュリンプなど。甘えびの加工品などのお土産も並んでいます
留萌本線の線路跡|長男のリクエストで寄り道
長男の希望で、留萌本線の線路跡に寄り道しました。留萌本線は、2016年に留萌〜増毛間が、2023年に石狩沼田〜留萌間が廃止され、2026年3月末で残りの区間も廃止になった路線です。ススキや草に覆われはじめた線路は、時間が止まったような不思議な雰囲気でした。


旭山動物園
次は三太郎が楽しみにしていた旭山動物園へ。もちろんワンコのあーちゃんは入れないので、別行動となりました。
動物の本来の動きや能力を間近で見せる「行動展示」で知られる日本屈指の人気動物園です。巨大プールで泳ぐホッキョクグマ、水中トンネルから360度の視界で見られるペンギン、あざらし館の円柱水槽、おらうーたん舎、オオカミを間近で観察できる「オオカミの森」など、子どもが夢中になる展示がそろっています。飼育員さんの解説つきの「もぐもぐタイム」も人気です。







三太郎はシマエナガとオロロンが見たかったようですが、展示はありませんでした。

この遊具は猿山の中にあるのと同じものです。サルの方がすいすい上っていました。
展示はペンギンの水中トンネル、アザラシの円柱水槽、カバの水中展示が特に見ごたえがありました。
- 入園料:高校生以上1,000円、中学生以下は無料
- 駐車場:正門前の第一・第二駐車場と東門の駐車場(約300台)は無料
旭川駅近くの公園を散歩
RVパークへ向かう途中の公園で夕暮れの中散歩してきました。


大きめの遊具もあったり、ドックランがあったりとふらっと立ち寄り楽しめました。
RVパーク ジョニーベースで車中泊
今晩はRVパークでジンギスカンを焼いて食べました。いろんな種類のジンギスカンがスーパーにはならんでいて、何を買っていいか迷い何種類か買いましたがどれもおいしかったです。
RVパーク Johnny Base(ジョニーベース)は旭山動物園から車で約9分の場所にあります。電源つきで1泊3,000円からで傍を鉄道が走っているので、踏切がなる度に三太郎は走っていってみていました。


- 場所:北海道旭川市東旭川町下兵村282
- 料金:1泊3,000円から
- チェックイン15:00〜19:00、チェックアウト11:00まで
- 予約:電話のみ(WEB予約不可)。当日18:00までの連絡で空きがあれば予約できる場合も。11〜3月は条件付きの営業のため冬季は要確認
- 犬連れメモ:敷地内では排泄しないように条件があります。
6日目のまとめ
オロロンラインの海沿いドライブ、羽幌の甘えび丼、留萌本線の線路跡、そして旭山動物園を楽しんだ1日でした。





