福島県いわき市にあるスパリゾート・ハワイアンズに、家族で遊びに行ってきました!

巨大なドーム屋根の下に南国ムードのプールが広がる、一年中泳げるウォーターパーク。流れるプールにスライダー、温泉、さらにフラガールやファイヤーナイフダンスのショーまであって、子どもも大人も1日中遊んでも遊びきれないほどの楽しさでした。

ドーム屋根の下に広がるウォーターパーク
ドーム屋根の下に広がる、南国ムードのウォーターパーク

スパリゾート・ハワイアンズってどんなところ?

スパリゾート・ハワイアンズは、福島県いわき市にある温泉テーマパークです。全天候型のドーム屋根に覆われた「ウォーターパーク」が名物で、外が寒い季節でも、天気の悪い日でも、南国気分で水遊びができます。

温泉やフラガールによるポリネシアンショーも名物で、「温泉×プール×ショー」を一度に楽しめるのが最大の魅力。館内にはレストランやショップもそろっていて、まるごと1日過ごせるリゾートです。

館内ご案内マップ
館内ご案内マップ。広いので、まずは全体をチェックしておくと安心です

スパリゾート・ハワイアンズの基本情報

項目内容
所在地福島県いわき市常磐藤原町蕨平50
営業時間10:00〜21:30(変更の場合があります)
入場料大人3,570円〜/小人2,250円〜/幼児1,640円〜(時期や条件によって変わります)
アクセス(電車)JR湯本駅から送迎バスで約15分
アクセス(車)常磐道いわき湯本ICから約2km(約3分)
駐車場3,100台(日帰りは有料)
主な施設ウォーターパーク、温泉、ポリネシアンショー、レストラン・ショップ ほか
公式サイトスパリゾート・ハワイアンズ 公式サイト

※料金や営業時間は時期によって変わります。お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してください。

到着〜フラ・ミュージアム

入口は大人気の行列

入口には、チケットを買う人の行列ができていました。人気のスポットなので、混雑する時期は余裕を持って早めに到着するのがおすすめです。子どもたちはこれから始まるプールにワクワク。

スパリゾートハワイアンズの入口
入口に到着!子どもたちもワクワクです

ウォーターパークを遊びつくす

子どもエリアで大はしゃぎ

ウォーターパークに入ってまず向かったのは、南国風の子ども向けエリア。木の幹をモチーフにした遊び場や、ヤシの木が立ち並ぶ南国ムード満点の空間で、水遊びを楽しみました。子どもたちは遊具に夢中になって、大はしゃぎでした。

OHANAと書かれた南国風の看板
南国ムードの看板をくぐって、子ども向けエリアへ
水遊びの遊具で遊ぶ子どもたち
水を出す遊具に夢中になっていました

広々とした大きなプール

ドームの下には、見渡す限り広いプールが広がっています。浮き輪でぷかぷか浮かんだり、思いきり泳いだり、家族みんなでのんびり過ごせました。

ドームの中から見たスライダーとプール
高いところから見たウォーターパーク。スライダーが迫力満点です

昼食は館内の食堂「レストキッチン」で

お昼になるとおなかペコペコの安太郎。昼食タイムです。館内の食堂では、ラーメンやカレー、うどん、ビールやソフトドリンクなど、気軽に食べられるメニューがそろっています。

ラーメン、カレー、うどんなどの案内看板
ラーメン、カレー、うどんなどの看板が並びます

時期により違うと思いますが、価格帯はこんな感じです。

食品サンプルのラーメン

スライダーでスリル満点

ウォーターパークには、いろいろなスライダーがそろっています。水しぶきをあげて滑り降りるスライダーには三太郎も興奮。子どもたちも勢いよく滑って、大きな水しぶきをあげていました。

スライダーを滑り降りて水しぶきがあがる様子
ざばーん!勢いよく滑り降りました

なお、一部のスライダーは別料金で、身長制限(120cm以上)がある場合もあります。事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

流れるプール「フィッシュゴーラウンド」で水中散歩

我が家が特に盛り上がったのは、流れに乗ってぐるぐる進む水槽型プール。トンネルを抜けたり、滝の下をくぐったり、探検気分で楽しめます。

クジラ型の浮き輪に乗る子ども
ジンベイサメの浮き輪に乗って、流れるプールへ出発!
洞窟風のトンネルを進む子ども
洞窟風のトンネルをぷかぷか進みます
滝の下で浮き輪にしがみつく子ども
滝のように水が降ってくるスポットも。

プールの横には大きな水槽があって、色とりどりの熱帯魚をすぐ近くで見られます。水族館のようで、子どもたちは浮き輪の上からのぞきこんでいました。

水槽沿いを進む浮き輪の子ども
熱帯魚の水槽を眺めながら進みます
熱帯魚の水槽
色とりどりの熱帯魚がすぐ目の前に
水中トンネルから見上げる景色
水中の洞窟から見上げた景色
流れるプール沿いに立つ釣りをする像
流れるプールの上には、ユニークなオブジェも

夕方からは、ツリーハウスのプールへ

夕方から夜にかけては、ツリーハウスのあるプールへ。滑り台を滑ったり、網の橋を渡ったり、子どもたちは大満足。

夕方のウォーターパーク
夕暮れのウォーターパーク。
ウォーターパークの大きなスライダーと虹色のドーム
虹色のドームと大きなスライダー
ツリーハウスと滑り台
ツリーハウスと滑り台のエリア
夜のプールで浮き輪に乗る子どもたち
夕方以降はだいぶお客さんも減りました。
夜のプールでくつろぐ家族連れ
ゆったり遊べる夜の時間

夜のお楽しみ!ショーと温泉

フラガールのショーとファイヤーナイフダンス

夜にはフラガールによるショー。華やかな衣装でフラを踊る姿に、子どももじっと見入っていました。

フラガールのショーを見る子ども
フラガールのショー

そして、夜には炎を使ったファイヤーナイフダンスも。迫力満点で、見ているこちらもドキドキしました。

ファイヤーナイフダンスを見る子ども
炎が舞うファイヤーナイフダンスは大迫力

温泉で一日の疲れを癒やす

遊んだあとは、温泉でゆっくり。ハワイアンズには、源泉かけ流しの温泉もあって、プールで遊んだあとに温まれるのがうれしいポイントです。「江戸情話 与市」は、お祭りの提灯が並んだ江戸の街並みのような雰囲気です。

江戸情話 与市の入口
提灯が灯る「江戸情話 与市」の入口
夜のスパリゾートハワイアンズの外観
夜のハワイアンズ。ライトアップがきれいです

ホテルが併設しているので、1泊2日で来るのも良しです。我が家はそのまま帰宅。

スパリゾート・ハワイアンズへのアクセスマップ

常磐道のいわき湯本ICから約2km、車で約3分と、高速を降りてすぐです。電車の場合は、JR湯本駅から送迎バスで約15分。駐車場は3,100台分ありますが、日帰りの場合は有料になります。

子連れで行くときのポイント

実際に行ってみて、子連れで行くときに知っておくとよさそうなポイントをまとめました。

おむつが取れていないお子さんは利用できるエリアが限られます。おむつが外れていれば、基本的に館内のプールを利用できます。小さなお子さんは、ベビープール(水遊びおむつが必要)など、利用条件を事前に公式サイトで確認しておくと安心です。

水着やタオルなどはレンタルもできます。水着・バスタオルなどのレンタル(有料)があり、ビーチサンダルは無料で借りられるので、手ぶらでも遊べます。

混雑する時期は早めの行動を。夏休みやゴールデンウィークなどは特に混み合います。気温が上がり始める時期の平日だと、比較的ゆったり遊べるそうです。

駐車場は日帰りだと有料。広い駐車場がありますが、日帰りの場合は有料です。電車の方は、JR湯本駅からの送迎バスも利用できます。

最後に

スパリゾート・ハワイアンズは、プールも温泉もショーもごはんも、全部まとめて楽しめる最高のお出かけスポットでした。子どもたちは流れるプールもスライダーも、本当に楽しそうで、夜まで遊びきりました。

寒い季節でも南国気分を味わえるスポットでした。

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azuki
こんにちは、あずきと申します。 ワンコ1匹と3人の男の子の6人家族です。ワンコと子どもたちの成長とともにいろいろなところへお出かけした記事をあげていきたいと思います。お出かけが好きな我が家です。