10月の3連休最終日、茨城県の道の駅常総で開催中の「お米フェスティバル2026」に家族で行ってきました!

前日の夜に車中泊で現地入りして、翌朝は朝イチからイベントに参加。わら山宝探しや米俵チャレンジでお米をたくさんゲットできて、子どもたちも大はしゃぎの一日になりました。

この記事では、道の駅常総の基本情報とお米フェスティバルの内容、そして我が家の体験レポをまとめています。

わら山宝探しに挑戦する子どもたち
わら山宝探しの様子。わらの山に潜ってお宝(お米)を探します

道の駅常総ってどんなところ?

道の駅常総は、茨城県常総市にある2023年オープンの道の駅です。コンセプトは「食のテーマパーク」。地元の農産物直売所、お弁当やおにぎり、パン、スイーツ、レストランがずらりと並びます。

同じ敷地内にはスターバックスとブックストア、さらに温泉施設「お湯むすび」まであって、まる一日遊べてしまう道の駅です。茨城県産メロンを使ったスイーツも名物で、メロンパン専門店「ぼくとメロンとベーカリー。」は、売り上げが日本一とも言われるほどの人気ぶりでした。

道の駅常総の基本情報

項目内容
所在地〒300-2508 茨城県常総市むすびまち1番地
電話番号0297-38-7570
営業時間9:00〜17:00(食堂・レストランは10:00〜16:00など、店舗によって異なります)
定休日年中無休(最新情報は公式サイトでご確認ください)
駐車場普通車100台以上(大型車・身障者用スペースもあり)。広くて平面でした
アクセス車:圏央道・常総ICが最寄り/電車:関東鉄道常総線「三妻駅」から徒歩約20分
公式サイト道の駅常総 公式サイト

お米フェスティバルとは?

10月はお米尽くしの1ヶ月!道の駅常総では、2026年10月1日〜10月31日の期間、「お米フェスティバル〜藁う門には福来る〜」が開催されています。「食べて、試して、楽しんで!」がテーマで、特に前半は体験型のイベントが盛りだくさんです。

お米フェスティバルのポスター
会場に貼られていたポスター。体験イベントがずらり!

ポスターに載っていたイベントをまとめました。大人も子どもも参加できるものばかりですよ。

イベント参加費開催日・時間備考
利き米選手権300円10/4・5、10/10〜12
10:45〜/13:45〜(1日2回)
各回先着20名(整理券配布)
餅つき大会無料10/10・11 11:00〜先着50名
わら山宝探し1,000円10/10〜12、10/24・25
11:00〜14:00
各回先着30名(整理券配布)
米俵チャレンジ1,000円10/10〜12、10/24・25
10:00〜13:00
各回先着50名(整理券配布)・雨天中止
新米すくい500円10月の毎週末(祝日含む)9:00〜先着30名・定員になり次第終了
トラクターフォトスポット無料10/10〜12 9:00〜17:00—
ご飯のお供総選挙無料10/1〜10/31 毎日 10:00〜15:00出口側の特設会場

※内容は2026年10月に会場で見たポスターの情報です。開催日や定員は変更になる場合があるので、お出かけ前に公式サイトで確認してくださいね。

食べて楽しめる企画もあります。公式サイトによると、「常総いなほ食堂」では対象の定食のご飯がおかわり自由になる日(10/17・18・24・25・31)があり、「TAMAGOYA常総レストラン」では平日限定でたまごかけごはんの漫画盛りが無料になる企画(10/16〜31)も行われています。

我が家のお米フェスティバル体験レポ

前日の21時に到着、道の駅で車中泊

我が家は前日の21時ごろに到着して、そのまま駐車場で車中泊しました。駐車場は広くて平面なので、ぐっすり仮眠がとれたのがありがたかったです。国道に面しているので三太郎とワンコがいる我が家にとっては静かすぎない環境も良かったです。

トイレもとってもきれいでした。女性トイレには小さな子ども用の便器もあって、家族連れにはうれしい配慮だなと思いました。

朝イチでイベントへ!わら山宝探し&米俵チャレンジ

翌朝は、お米フェスティバルのイベントに参加しました。我が家が挑戦したのは「お米すくい」「わら山宝探し」「米俵チャレンジ」の3つです。

米俵チャレンジには、パパとママと三男が挑戦!お米の俵を投げて、11kgのお米をゲットしました。トップの写真のわら山宝探しでは7.5kgのお米とお菓子の詰め合わせを手に入れることができました。

米俵チャレンジで米俵を高く持ち上げる子ども
米俵チャレンジ!年齢性別でハンデあります

お米すくいの分もあわせると、なんだかんだで20kg近くのお米をゲット!かかった金額は8,000円ちょっとなので、かなりお得でした。さっそく炊いて食べてみたら、甘みがあってとってもおいしかったです。

そのほか、ネギつかみのイベントがあったり、キャベツが1玉100円で売られていたりと、お米以外にもうれしい企画がたくさんありました。

ひるおびの取材中、米俵を投げるアナウンサーの方
取材に来ていたアナウンサーの方が米俵チャレンジに挑戦!

この日TBSの「ひるおび」も取材にきており、アナウンサーの方は4.5mも投げていました。これ普通にすごいです。

道の駅常総の楽しみ方

日本一?メロンパンは朝から大行列

この道の駅で見逃せないのが、売り上げが日本一とも言われるメロンパン。朝イチからメロンパンを買う列に並ぶ人がとても多くて、人気のすごさを実感しました。休日は特に行列になるので、買いたい方は早めの時間がおすすめです。

道の駅常総の行列
朝から長い行列ができていました。奥にはメロンの大きな看板も

おにぎり・メロン・試食でグルメを満喫

地元の特産品も充実していますが、お昼に買ったお弁当とおにぎりがおいしかったです。鮭といくらのおにぎりを買って食べたのですが、鮭もいくらも中までしっかり入っていて大満足でした。

試食もたくさんあって、いろいろなだし汁の提供もありました。2階にはレストランもあるので、ゆっくり食事をしたい方にも◎。茨城といえばメロン!時期は少しずれていましたが、カットメロンを注文したらこれもおいしかったです。

ブックストアの中にも遊べるスペースが!

道の駅の隣にはスターバックスとブックストアが入っています。ブックストアの中には子どもが遊べる滑り台つきのスペースがあって、子どもたちは大喜び。本を眺めながらゆっくり過ごせるので、親もうれしい空間でした。有料の遊びスポットもありましたよ。(30分600円~でした)

ブックストア内の滑り台で遊ぶ子どもたち
ブックストアの中にある滑り台。大きな本棚に囲まれたおしゃれな空間です

ブックストアの奥には温泉施設があって、温泉の利用もできます。今回は入らなかったのですが、お出かけの締めにゆっくり温泉に浸かるのもよさそうです。

無料で遊べる遊具広場で子どもたちも大満足

道の駅の敷地には、滑り台や回転遊具、ネット遊具など、無料で遊べる遊具がたくさんあります。子どもたちも飽きることなく遊べました。

夜の遊具広場
夜の遊具広場。ドーム型のネット遊具

道の駅常総へのアクセスマップ

常総市むすびまち1番地にあります。車なら圏央道・常総ICが便利です。広い駐車場がありますが、イベント開催中の休日は混み合うので、早めの到着がおすすめです。

おまけ:お米フェスのあとは茨城空港・納豆工場・花火大会へ

道の駅常総を出発した後は、茨城空港、おかめ納豆の工場見学、空のえき そ・ら・ら、そして花火大会までハシゴしてきました。ここからは、お米フェスのあとの寄り道スポットをご紹介します。

茨城空港で飛行機ウォッチング

最初に向かったのは、小美玉市にある茨城空港です。飛行機が大好きなの次男、ちょうどプサンからの到着便が着陸してきました。航空自衛隊百里基地もあり、近くには引退したF4-EJ-改戦闘機(RF)が展示されていました。

茨城空港に展示されている戦闘機を眺める子ども
夕方の光に照らされた戦闘機。奥にエアバスA321

展望デッキに上がると、滑走路が一望できます。視界をさえぎるものが少ないので、飛行機の離着陸を気持ちよく見られました。空港の駐車場は第1・第2とも無料で利用できるので、ちょっと立ち寄るだけでも気軽に行けるのがうれしいところです。

茨城空港の展望デッキから滑走路を眺める子どもたち
展望デッキから滑走路を見渡します。空が広くて気持ちいい!

おかめ納豆「なっとく!FACTORY」で工場見学

続いて向かったのは、おかめ納豆でおなじみのタカノフーズが運営する「なっとく!FACTORY」。納豆ができるまでを学べる工場見学施設で、入場も見学ツアーも無料なのがうれしいポイントです。

工場に入って納豆の製造工程を見て回ります。15時から入りましたが連休でも紺ではなく、30分あれば十分見て回れました。展示コーナーやフォトスポット、直売店「なっとく!マーケット」もあって、子どもも大人も楽しめます。

なっとく!FACTORYの巨大納豆フォトスポット
巨大な納豆のフォトスポット。つるされた納豆と一緒に記念撮影ができます

展示コーナーには、全国のいろいろな納豆のパッケージがずらり。見たことのないパッケージもたくさんあって、じっくり眺めてしまいました。

納豆パッケージの展示
全国の納豆パッケージが並ぶ展示コーナー
項目内容
所在地茨城県笠間市長兎路1320番2
入場料無料(見学ツアーも無料)
営業時間9:30〜16:00
見学ツアー1日2回(10:00〜、13:30〜)/所要時間は約50〜60分
休館日水曜日、年末年始、臨時休館日
予約個人は予約不要(団体のみ)
電話番号0120-667-710(9:30〜16:00、水曜・年末年始を除く)

※2026年5月時点の情報をもとにしています。休館日や予約状況は変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトで確認してください。

空のえき そ・ら・ら で地元の特産品をチェック

帰りには、茨城空港の近くにある「空のえき そ・ら・ら」にも立ち寄りました。空港から車で約2分(歩いても約10分)の近さです。小美玉市の農家さんが作った新鮮な果物や野菜を扱う直売所や、物産館、乳製品の加工施設があって、地元の特産品をのんびり見て回れます。広い駐車場(150台以上)があるのも安心。

遊具、ボール、黒板など子どもも遊べるので助かります。

帰り道に「平沼花火大会」へ!夜空を彩る花火で締めくくり

そして、この日のラストを飾ったのは花火大会。茨城県つくばみらい市で開催されていた「第9回平沼花火大会」(茨城県つくばみらい市、19:00〜)が、ちょうど帰り道だったので立ち寄ってきました。3連休の最終日の夜を飾る花火です。

※2026年の開催情報です。来年以降の日程や会場は、公式の案内でご確認ください。

三太郎は外で、ワンコは車の中から一緒に夜空に打ち上がる花火を見物しました。

車の中から見た平沼花火大会の花火と愛犬のシルエット
車の中から見た花火。音がちょっと怖かった様子

最後に

道の駅常総のお米フェスティバルは、お米を買いに行ける+イベントという楽しさがありました。メロンパンにおにぎり、無料の遊具、ブックストア、温泉と、イベントがなくても一日中楽しめる道の駅です。

各イベントは15分前からの整理券配布です。先着順ですが、三連休でも整理券配布前位(30分前くらい)ならまだ整理券が余っていました。2026年情報のためその後の情報は公式サイトを訪れてみてください。

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azuki
こんにちは、あずきと申します。 ワンコ1匹と3人の男の子の6人家族です。ワンコと子どもたちの成長とともにいろいろなところへお出かけした記事をあげていきたいと思います。お出かけが好きな我が家です。